猫-困る

WiMAXの電波が届くか調べてみたけど、結果が「▲」だったニャ。

犬-困る

▲?どういう意味だワン?

男性-通常右

WiMAXのピンポイント判定ですね。
結果が▲の場合は注意が必要です。

WiMAXのピンポイント判定とは

wimaxのピンポイント判定では、指定した場所でWiMAXが利用できるかを確認できます。
これはUQモバイルが提供する確認サービスでありサイトで簡単に使うことができます。

例えば使いたい場所を入力して建物名から検索したり駅から検索する、郵便番号から検索するということが可能です。
さらに、スマートフォンの場合やGPSを搭載したパソコンやタブレット端末の情報を利用してのGPSピンポイント検索もできます。
この機能を使えば、そのエリアが通信可能な対応エリアなのかを判断することができます。

ピンポイント検索をして通信可能エリアとなっている場合には、ほぼ間違いなく通信が可能と言えます。
逆にピンポイント判定でバツが表示される場合には確実に通信ができない対応外エリアということです。
対応外エリアの場合はUQモバイルのwimaxエリア拡大申請を行ってみましょう。

三角の時には注意が必要です。

エリア判定が三角の意味は

WiMAXのピンポイント判定で三角と表示された場合は、通信は可能だが保証はできないという意味です。
このような曖昧な判定がでる理由ですが、ピンポイント判定は電波を発信する基地局の場所により使用の可否を判定しているためです。
なので、三角になるのは基地局の場所が遠いことが原因だと考えられます。
また、UQモバイルが通信テストを実際にしてみて、通信が不安定だったり遅かった場合も三角の判定になるようです。

利用が不安な時はTryWiMAXを利用しよう

判定が三角でも問題なくポケットWiFiが使えることもあります。
でも、契約してみて使えなかったら困りますよね。
そんな時は、無料でWiMAXが試せるTryWiMaxを使ってみましょう。
申し込みも簡単にできますので、お試しで利用してみることをお勧めします。

この時、自分がポケットWiFiを利用する場所で通信が安定して問題なく行えるのかを確認することが大切です。
ポケットWiFiは周辺の状況によって電波の状態が大きく変わることがあります。
いつも使うであろう場所にポケットWiFiを置いて、試してみましょう。

TryWiMAXは15日間試用することができるので、余裕をもって検証することができます。