犬-衝撃

通信費が高すぎるって怒られたワン

猫-怒り

私もそのせいで、餌が猫缶からカリカリになっちゃった

男性-通常右

ポケットWiFiを使うことで、スマホの通信費を節約することができます。
いくつか確認したいポイントを紹介しましょう!

無料通話アプリを使う

最近の中高生の多くは今までの電話ではなく、無料通話アプリを使って連絡を取る学生ばかりです。
そのため、長電話をしすぎで電話代がかかったという昔あったようなケースはほとんどなくなり、長電話をしても無料なので、つなぎっ放しにして話をしているという人たちも出てきています。

ポケットWiFiを使えば、スマートフォンの通信量を気にせず通話をすることができるため、家族間、友人間であれば無料で通話ができ、しかも通信量に影響を与えることもありません。
また、通話料も発生しないため、ちょっとした用事があればすぐに通話をして確認するということも可能です。

近年はこうした無料通話アプリが増えており、スマートフォンを持っている人であれば、誰もが無料通話アプリをダウンロードし、誰かしらとそれを介して通話しています。
電話の場合は1分会話をするだけで100円近い費用が掛かりますが、無料通話アプリであれば当然必要ありません。
そのようなお金を払うのであれば、無料通話アプリで使えるスタンプなどを購入し、メッセージのやり取りをする時にそれを用いて、スタンプの交換をし合うということに使った方がプラスが大きいと言えます。

普段の生活において、家族や友達、恋人などと通話をする機会が多いという場合には無料通話アプリを使用し、しかもポケットWiFiを活用することで通信量、通話料をそれぞれカットし、スマートフォンの通信費を節約することが可能になります。

スマホのテザリングを使わない

テザリングは、スマートフォン自体がポケットWiFiのような役割を持ち、スマートフォンを通じてノートパソコン、タブレットなどをインターネットに接続させるということができます。
当然ながらパソコンなどで通信した容量はスマートフォンのそれを使っており、場合によってはすぐ通信制限がかかるということも考えられます。
スマートフォンを使いたくても、テザリングをしたばっかりにデータ量を超えてしまい、通信制限で月の半分を過ごさなければならないということも十分にあります。
通信制限を解除するにもお金がかかることから、できるだけ通信制限を気にしない形にしておきたいところです。

そこでポケットWiFiの出番となります。
ポケットWiFiであれば、通信量を気にすることなく利用することができ、よほどのことがない限り、使えなくなるといったことはありません。
通信制限や追加料金に気をかける必要もなく、自由に自宅の外でもパソコンやタブレット、携帯ゲーム機を使うことができます。

また、スマートフォンでテザリングを検討する場合、結構多めにデータ通信量を確保することになり、契約する際のプランが高めになってしまうことがあります。
もし、自宅の外でパソコンなどを使用しないという場合には使いきれずに余らしてしまい、もったいない思いをしてしまいます。
そうしたことを避けるためにもポケットWiFiを使って、適正なプランで契約することが求められます。

パケット定額のプランを変更する

パケット定額のプランには1GBや2GB、5GBなど様々なプランが用意されています。
当然、容量が少なければ少ないほど通信制限に引っ掛かりやすく、場合によっては1週間で通信制限になってしまうという人も出てきてしまいます。
そうなると追加で容量を購入することになりますが、これでは何のためにパケット定額プランに入っているのかが分からなくなります。
特に動画や映画などを見る人にとって、あっという間に使い切ってしまうことから、最初から多めのパケット容量を確保するという人も少なくありません。
その分、通信費は高くなってしまうため、この部分をいかにして削るかが大事です。

ポケットWiFiであれば通信量がスマホよりも多いので、こちらにつないで動画や映画などを見てしまえば、スマートフォンの通信量を気にする必要はありません。
スマートフォンの容量を多めにしようとすると結構な費用が掛かりますが、これを一番少ないプランに変え、ポケットWiFiを応用すればポケットWiFiの月々の費用を考慮してもいくらかの通信費を削ることが可能になります。
ポケットWiFiを契約したらすぐにパケット手額のプランを変更することをおすすめします。

場合によっては月々1000円から2000円程度節約でき、年間1万円以上通信費を減らすことにつながります。