犬-困る

ポケットWiFiが遅いかもしれないワン

猫-ショック

故障?どうしたらいいのかニャ?

男性-通常右

まずは通信速度の測定をオススメします。
ポケットWiFiの位置を動かしながら測定することで、通信速度が速くなる場所を見つけることができる場合もあります。

スピードテストをするメリット

パソコンやスマートフォンを使っているときに速度が遅いと感じることがあります。
そのときに、どのくらい速度が出ているのかを測定しましょう。

速度を測定すると、今の通信環境や状態を知ることができるし、ネットの速度が遅いのかそれともパソコンの速度が低下しているのかを知ることができます。
通信の混雑度を知ることができますので、メリットがあります。

ウイルスに感染した場合でも、通信速度が下がったりパソコンの処理速度が低下することがあるので、スピードをチェックする癖をつけておくことは役に立ちます。
ポケットwifiとの距離が遠くなりすぎても遅くなるため、ポケットWiFiの適正な使用距離を調べることもできます。

また、ポケットWiFiを上手に使うため、無線lanサイトサーベイをした方がいいこともあります。。
サイトサーベイとは電波の飛ぶ方向や周りの電波の状態を把握して、未使用のチャンネル(帯域)や設置場所による電波の状態を確認し調整することです。
サイトサーベイとスピードテストを繰り返すことで、通信速度を向上させることができます。

通信速度はどのくらい出るという理論値があったとしても、基本的には宣伝されている通信速度はでません。
これはベストエフォート型サービスであるためです。例え光回線でも同じです。
ポケットwifiを再起動することによって通信速度が回復する場合もあるので、その場合にチェックすることも大事です。

パソコンでのスピードテスト方法

パソコンで速度をチェックする前に確認するべきことがあります。
基本的な事柄ですが、リストアップしておきます。

  • パソコンの状態が安定しているか
  • ブラウザのバージョンが古くないか
  • ポケットWiFiを再起動しているか
  • ランケーブルに損傷はないか
  • 無線の状態は悪くないか

パソコンの状態が安定しているというのはパソコンが処理状態にあり負荷が高い状態になっていないかということです。
バックグラウンドといって目に見えないところで、パソコンは常に処理をしています。
例えば最新のアップデートをダウンロードしている。または、インストールを行っている場合では負荷が高い状態にあります。
この状態でスピードテストをしても正しい結果とは言い切れませんので注意しましょう。

ポケットwifiを再起動する意味ですが、前述したように再起動することで接続情報が変わり接続の不安定さが解消されるためです。
テスト前にポケットWiFiを再起動することをお勧めします。
無線の状態が悪いときにスピードテストを行っても意味のある結果は得ずらいです。
また通信が混雑している時のスピードテストも避けましょう。
更に、負荷を高くしてしまい当分スピードテストをしても信憑性のある結果を得られなくなってしまいます。

スピードテストを行うことのできるサイトにrapidnetというサイトがあります。rapidnetはポケットWiFiでも信頼できる結果を確認できるサイトですので、おすすめです。

rapidnet

スマホでのスピードテスト方法

測定サイトはスマートフォンでも使えるrapidnetがやはりおすすめです。
もちろんタブレットでも測定することができます。

rapidnetは国内最速のサーバーネットワークに繋がっていて、常に高速で安定した通信環境です。
信頼性の高い結果を得ることができます。

rapidnetでスピードテストをするときは一回だけでなく複数回スピードテストを実行します。
最も良い結果を最高速度として記憶して、遅いときと早いときの中間の速度を平均値として記憶しましょう。

パソコンでスピードテストをする時と同じことを注意する上にスマートフォンの再起動を忘れずに行うようにしましょう。
これも安定した結果を得るための秘訣です。
また、他のアプリが起動していない状態で行いましょう。
アプリが起動しているとパソコン同様に負荷が高い状態になり速度を遅くしてしまう要因のひとつになるからです。

rapidnetは光回線でもモバイルネットワーク、ポケットwifi、ケーブルモデムでも使えますのでrapidnetひとつ覚えておけばすべての環境に対応できます。
1クリックで自動でダウンロード速度もアップロード速度も測定することができます。
高速モードとありますので通信が安定しない環境やスマートフォンでも通信速度をテストすることも可能です。

rapidnet以外のサイトでもスマートフォンの速度を計れるサイトや気軽に使えるアプリもあります。
rapidnetの測定結果に大きなバラツキがある場合は、他のスピードテストサイトも活用してみましょう。