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ポケットWiFiは電波が届くか心配だワン

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旅行先でも使えるポケットWiFiはどれがいいのかニャー

男性-通常右

ポケットWiFiはキャリアによって、対応エリアが異なります。
旅行が多い場合はエリアの広さで選ぶのもアリでしょう。

ポケットWiFiは携帯電話と同じで電波が届かないと利用できません。
電波の届くエリアはポケットWiFiによって異なります。

こちらのページでは主要な地域で、各ポケットWiFiが利用できるか比較してみました。

ポケットWiFiの対応エリアを比較

主要な3つのポケットWiFiについて、対応エリアを比較してみました。

  • WiMAX
  • Y!mobile
  • docomo

地図の着色されている部分が対応エリアです。色の違いは通信速度の違いです。
WiMAXは主流となっているWiMAX2+について調べています。本ページではWiMAXと呼称しています。

各ポケットWiFiの対応エリアを調べる方法は「ポケットWifiの電波が届く対応エリア【主要プロバイダーまとめ】」で紹介しています。

関東圏のエリア比較

関東のポケットWiFiエリア

WiMAXは他の2社に比べて対応エリアが狭いと言われていますが、関東圏を見る限りでは3社ともほぼ同じに見えます。
千葉の房総半島内陸ではY!mobileが一番エリアが広いですね。それ以外の場所では、茨城(土浦の北)ではWiMAXが利用できないエリアがあるようです。

関西圏のエリア比較

関西のポケットWiFiエリア

関西圏は人口の密集した大阪、神戸の周辺では3社とも対応エリアに大きな違いは見られません。
都市部から離れた場所では、WiMAXの対応エリアは他の2社に比べると狭く感じてしまいます。
山間部では3社とも電波の届かないところが見受けられますが、どこかしらの電波が届くエリアも結構あります。
WiMAXの電波が届かないと思ったら、Y!mobileやdocomoの対応エリアを探してみるといいでしょう。

中部のエリア比較

中部のポケットWiFiエリア

名古屋等の都市部はもちろんですが、中部地方では3社とも対応エリアに大きな差は見られません。
WiMAXも山あいの町では利用できるところが多いです。(山間部を走る道路では利用できないところがあります)
道路上でも利用が必須であれば、Y!mobileやdocomoを検討した方がいいでしょう。

三都市での対応エリアまとめ

東京・大阪・名古屋では3社の対応エリアに大きな差は感じられません。
都市部から離れると少しWiMAXが利用できないエリアが目立ってきます。
都市部での利用が主であれば、WiMAXを選んで間違いはないでしょう。

北海道のエリア比較

北海道のポケットWiFiエリア

WiMAXと他2社の対応エリアに差が出てきます。
札幌や沿岸部の都市ではWiMAXも利用できますが、内陸ではY!mobileとdocomoだけ利用できるエリアが出てきます。
WiMAXは都市部には強いと言われる理由が分かると思います。

東北のエリア比較

東北のポケットWiFiエリア

仙台や沿岸部では対応エリアに差は見受けられせん。
内陸ではWiMAXが利用できないエリアが目立ちます。
栗原山周辺に着目すると、WiMAXは完全にエリア外です。
Y!mobileとdocomoは道路に沿って対応エリアが伸びています。Y!mobileの方が道路から離れた場所でも利用できる場所が多いことが分かります。

北陸のエリア比較

北陸のポケットWiFiエリア

富山や金沢などの都市部ではWiMAXも利用できるエリアが広がっており、ポケットWiFiの対応エリアに大きな差は見られません。
ただし、能登半島ではWiMAXの対応エリアは狭く、Y!mobile、docomoでは使える地域が目立ちます。

中国地方のエリア比較

中国地方のポケットWiFiエリア

山陰・山陽の両地域でWiMAXが利用できるエリアが広がっており、Y!mobile、docomoだけが利用できるエリアは目立ちません。
瀬戸内海の島でもWiMAXが利用できるエリアは広がっています。
島根県の吉賀町を含む山間部ではWiMAXが利用できない地域があります。Y!mobileやdocomoは対応エリアになっている所もあります。

四国のエリア比較

四国のポケットWiFiエリア

四国では、WiMAXの対応エリアがあまり広くないですね。
香川、徳島、高知の主要都市では利用できますが、離れた場所では利用できないエリアが広がっています。
徳島県の山間部から室戸岬にかけては、WiMAX電波は届いていませんね。太平洋沿岸の住宅地でも利用できないエリアが目立ちます。
Y!mobile、docomoは沿岸地域も山間部の一部もカバーしています。WiMAXのエリア外でも、他2社の対応エリアを調べてみましょう!

九州のエリア比較

九州のポケットWiFiエリア

福岡、佐賀、大分の都市部では3社の対応エリアに大きな差は見られません。
山間部でも、WiMAXが利用できるエリアは結構あります。
ただし、Y!mobile、docomoの方が利用できるエリアは広いです。とくにdocomoはかなりカバーしていることが分かりました。

ポケットWiFi対応エリア比較まとめ

ポケットWiFiの対応エリアについて、日本全国の抜粋で比較してみました。
比較した地図をみて分かったことをまとめます。

  • WiMAXは他の2社に比べて地方ではエリアが狭い
  • 対応エリアの広さはY!mobileとdocomoで大きく差は無い
  • 山間部ではポケットWiFiが使えないエリアが多い

ポケットWiFiの通信できるデータ量が最も多いことから、当サイトではWiMAXをオススメしています。
都市部ではWiMAXでも不自由はないでしょう。
WiMAXの対応エリア外の郊外に住んでいる場合は、Y!mobileかdocomoの方が便利でしょう。

WiMAXのポケットWiFiも1,000円程度のオプションを払えば、利用できるエリアが広がります。
オプション費用も使用した月だけなので、旅行先の郊外でもWiMAXが使えることがあります。