犬-困る

LTEって聞くけど、なんだろう?

猫-困る

持田かお、、、は ELTだし、、

男性-通常右

ポケットWiFiを比較しているとLTEというキーワードをよく目にしますよね。
LTEとは通信方法の一種です。どのようなものか紹介しましょう

LTEとは通信方法

LTEとは、通信方法の名称です。
WiMAXも同じように、通信方法の名称なんですよ。

今まで(3G)よりも新しい携帯電話の通信規格なので、LTEは第4世代(4G)の通信規格だと言われることがあります。

3G回線とLTEでは何が違うのでしょうか?
一番大きく変わるのは、通信速度です。

各キャリアが提供するLTEサービスの理論上の通信速度は下り75Mbpsです。
これは、3G回線に比べて3倍から5倍早く通信ができると言われています。

ポケットWiFiの広告で、下り最大300Mbps!などと書かれていますが、LTEの最大は75Mbpsですよね。

猫-衝撃

ま、まさか、騙されてるのかニャ!?

これは、間違いや騙しているわけではなく、LTEの通信を4つ同時に行うことで、75×4で300Mbpsの速度を実現しているんです。
ポケットWiFiの技術も進歩しているんですよ。

LTEのポケットWiFiは使い放題なの?

LTEはあくまで、通信方法です。
今のポケットWiFiはLTEで通信をしているから、通信速度が速くなりました。
というだけのことです。

毎月どれだけ使えるかや、使い放題などはポケットWiFiのプランによります。
LTEで通信するポケットWiFiにも、沢山使えるものから、あまり使えないものまで、プランによって様々です。

犬-喜び

制限のゆるいポケットWiFiを知りたいワン!

プラチナバンドとは

LTEと一緒に使われる言葉で、プラチナバンドがあります。
LTEのプラチナバンドとは、700MHz~900MHzの周波数帯を指します。

700MHz~900MHzの周波数帯の電波は他の周波数帯と比較して建物を回り込みやすい特性を持っています。
そのため、ビルの多い都市部でも繋がりやすく快適な通信を可能にします。

LTEとWi-Fiはどう違うの?

どちらも通信方式ですが、LTEとWi-Fiでは特性が大きく異なります。

LTEは携帯電話での通信のために誕生した通信方式で、遠い基地局まで通信できる必要があり、数キロ先まで通信が可能です。
一方、Wi-FiはLANケーブルの代用としての利用が想定されているため、数十メートル程度の距離で通信が可能です。

パソコンとポケットWiFiの間はWiFiで通信。
ポケットWiFiと基地局の間はLTEやWiMAXで通信がされています。

ポケットWiFiの通信は2種類