PS4が2014年2月に発売されてから、既に2年ほど経ちました。

DIABLOや龍が如く、GTA、アサシンクリードなど、通好みのゲームが多いですよね。
うちでは、子どもと遊べるようにWii Uを選択したんですが、サンタさんが持ってきてくれることを期待しています。
(サンタさんには2年間スルーされています^^;もっといい子にしないとダメなんですかね)

PS4でポケットWiFi

先日、PS4でバトルフィールドにハマっている友人と話しているときに、PS4はポケットWiFiで楽しめるのか?という話題になりました。
Wii Uは通信ラグもなくプレイすることができましたが、PS4はポケットWiFiで問題なくプレイできるのでしょうか?

WiMAXでの利用報告は多い

残念なことに、私の友人はポケットWiFiを持っていなかったので、試してもらうことは出来ませんでした。
代わりに、PS4をポケットWiFiで利用している人の声をネットで調べてみました。

WiMAXで問題なく利用できた。という報告が多いですね。
報告をまとめてみると、下り速度が15MB前後でも、PS4ではラグも発生せずに、快適なプレイができているようです。

そもそも、Wii UやPS4でゲームをする際、通信量はあまり多くありません
グラフィックがキレイだから、通信量も多いんだろうなと思いがちですよね。
でも、グラフィックのデータ自体はゲーム機に保管されているので通信しません。
主に通信されるのはキャラクターの位置情報などで、データとしては重くありません

PS4に必要とされる最低通信速度は公開されていませんが、ネットの情報を眺めていると10Mbpsあれば充分すぎる。5Mbpsあれば充分。なかには1Mbpsあればゲームは可能。という内容もありました。

通信量は注意しましょう

いくらPS4の通信量が少ないとは言え、ゲームをし続けてはポケットWiFiの通信量制限に達してしまいます
通信量制限を超えた場合、一定期間、ポケットWiFiは低速通信に制限されてしまいます。

あまりゲームをし過ぎないように、という注意は簡単ですが、とくにオンラインゲームはやめるタイミングが難しいんですよね。
なので、ポケットWiFiを選ぶときは通信量制限を比較して、できるだけユルイポケットWiFiを選択するのがいいでしょう。

当サイトでは、WiMAX、Y!mobile、docomoの通信量制限を徹底的に比較しました。
WiMAXは通信可能なデータ量も多く、制限された場合の速度も高速です。
詳しいポケットWiFiの通信量制限の比較はコチラ