「ポケットWiFiの比較」の記事一覧

猫-困る

ポケットWiFiはどれがいいか難しいニャ~

犬-困る

比較するのは面倒だから、適当に安いのでいい気がするワン

男性-通常右

ポケットWiFiは2年契約がほとんどです。適当に決めると後悔しますよ! 難しく感じるかもしれないけど、実はオススメのポケットWiFiは決まっているんです。 ポケットWiFiの比較するポイントをまとめたので、確認してください。

ポケットWiFiを比較するとWiMAXが断トツ!

ポケットWiFiの主要な提供会社(プロバイダー)はWiMAX系(UQ コミュニケーションズ)、Y!mobile、docomoの3社です。
この3社のどこが一番安くて使いやすいのかを比較すると、WiMAXになります。
比較結果は後ほど紹介しますが、断トツの結果です。

WiMAXは申し込み窓口が沢山あります。窓口が違っても、通信エリア等に違いはありません。違うのはキャッシュバック金額や通信料金です。
WiMAXの窓口ではGMOとくとくBBがオススメです。
キャッシュバック金額は最大級ですし、20日以内のキャンセルであれば違約金がかかりません。
実際に使えるのか不安という方も安心して使えます。機種はW04という最新機種がいいでしょう。

GMOとくとくBBのオススメ
GMOとくとくBB-Speed Wi-Fi NEXT W04

なぜ、WiMAXやGMOとくとくBBがオススメできるのか、比較した内容を紹介します。

ポケットWiFiで比較すべきはエリアと速度制限

ポケットWiFiで一番大事なことは、「インターネットが使えること」です。
当然すぎますが、選択を誤ると「インターネットが使えないポケットWiFi」を所有することになりかねません。

使えるポケットWiFiを選ぶためには、対応エリアと速度制限の2点を確認する必要があります。

ポケットWiFiの対応エリアを比較する

ポケットWiFiは携帯電話と同じで、電波の届く場所でしか使えません。
主要3社のホームページ上で、ポケットWiFiの対応エリアを確認することができます。
WiMAXが一番のオススメなので、WiMAXの対応エリアに含まれているかを確認しましょう。
もし、WiMAXの対応エリア外なら、Y!mobileの対応エリアに含まれるかを確認しましょう。

対応エリアの調べ方が分からない方は、ポケットWifiの電波が届く対応エリア【主要プロバイダーまとめ】を参考にしてください。
各社の対応エリアを比較すると、WiMAX(LTE含む)、Y!mobile、docomoで対応エリアの広さは大きく違いません。
とくに市街地では、3社とも使えることがほとんどです。地方によってはWiMAXが強くて他は利用できない等の特色があります。郊外で利用する予定の方は必ず使えるポケットWiFiを確認しましょう!

ポケットWiFiの速度制限を比較する

電波の届く対応エリア内であっても、ポケットWiFiを好きなだけ使うことはできません。
通信できるデータの量には制限があります。
通信できるデータ量を超えてしまうと、通信速度が低速に制限されてしまいます。
この仕組みは速度制限と呼ばれています。

速度制限の条件が断トツでゆるいのがWiMAXなんです。

速度制限には2種類あります。
  • 1か月間に通信できる量
  • 3日間に通信できる量
WimaxとY!mobileは、1か月間に通信できる量に制限はありません。(Y!mobileは条件があります)
3日間に通信できる量はWiMAXが10GBまでと桁違いに多いです。

さらに、制限後の低速通信でもWiMAXが圧倒的に早いです。
制限にかかりにくく、制限されても比較的早く通信できるため、WiMAXが優れたポケットWiFiだと言えます。

各社の速度制限について表にまとめてみました。

通信量制限まとめ
詳細な比較内容は「トラブル多発!ポケットWiFiの速度制限を5分で理解しよう」で紹介しています。

通信速度は比較してはいけない


ポケットWiFiの宣伝文句として、「下り最大370Mbps!」や「史上最速!下り最大261Mbps!」などの高速で通信できることをアピールするフレーズを見かけます。
これらの広告を見ると、一番速いポケットWiFiを使いたいと思いますが、最高通信速度を比較するのは間違いです!

宣伝されている最高速度は、理論値であったり、ごく限られたエリアで実現する通信速度です。
自宅などの一般的な屋内で、宣伝されるような通信速度は出ないのが当たり前です。

そもそも、100Mbps以上の通信速度なんて、あまり必要ではありません。
YouTubeの最適な視聴に必要な通信速度は1Mbps以上。動画サービスのhuluは3~5Mbps以上。Gyaoは2Mbps以上とされています。

ポケットWiFiを比較する際に、最高速度は比較する必要なんてないんです。

ポケットWiFiの料金を比較する

WiMAXが一番使いやすいポケットWiFiであることを分かって頂けたと思います。
WiMAXの対応エリア内であれば、WiMAX以外のポケットWiFiを選ぶ意味はあまり感じられません。
それでは、WiMAXを申し込む窓口を比較してみましょう。

WiMAXをお得に申し込む

WiMAXはGMOやBIGLOBE、So-net等、様々な企業が取り扱っています。
各社は同じ通信設備を使っているので、対応エリアは同一です。
しかし、窓口が違うと料金やキャンペーン内容に大きな差があります。

同じWiMAXなのに、申し込み窓口が異なるだけで料金に大きな差がでます!

どうせなら、少しでもお得な窓口から申し込みたいですよね。

WiMAXが申し込める窓口と料金の比較表を作成しました。
プロバイダー 月額費用 25ヶ月以降 初期費用 申し込み特典 実質月額
GMOとくとくBB 4,208円
4,263円
3,000円 キャッシュバク
33,000円
2,958円
BroadWiMAX 3,353円
4,041円
3,000円 初期費用無料
18,854円が0円
3,478円
3WiMAX 4,277円
4,330円
3,000円 キャッシュバック
28,000円
3,235円
So-net 4,138円
4,179円
3,000円 キャッシュバック
20,000円
3,430円
BIGLOBE 4,323円
4,380円
3,000円 キャッシュバック
20,000円
3,614円
@nifty 4,329円
4,600円
3,001円 キャッシュバック
20,100円
3,616円
UQWiMAX 4,295円
4,380円
3,001円 商品券プレゼント
10,000円
4,002円
※ギガ放題プランを選択。
※月額費用は途中で変動するため、24ヶ月の平均値
※月額費用に充当可能なポイントが得られる場合はポイントを含めて計算
※BroadWiMAXは初期費用無料キャンペーン適用金額
※税抜き

初期費用・端末代・キャッシュバック・2年間の通信費用を合計して、24ケ月で割った金額が実質月額費用です。
月額費用が安くても初期費用が高い場合もあるので、実質月額費用で比較してください!
GMOとくとくBBは当サイト開設以来、2年以上も他社を圧倒するキャッシュバック金額を設定しています。
また、20日以内のキャンセルなら違約金無しで解約できるため、屋内で使えるか心配のある方にもオススメです。
WiMAXが使えるエリアなら、GMOとくとくBBから申し込みましょう!


もし、24ケ月以上使う予定があるなら、BroadWiMAXもオススメです。
月額費用が常に安いので、長期的に使うと安くなります。

WiMAX

Y!mobileをお得に申し込む

Y!mobileのポケットWiFiをネット上で販売しているプロバイダーは多くありません。
有名なところではYahoo!WiFiくらいです。

Yahoo!WiFiから申し込むと、Yahoo!プレミアが数か月無料などの特典が付くのでお得です。
さらに今なら、以下の2つの特典もついてきます。
  • Tポイントが10,000ポイント
  • 25歳以下なら通信費用の割引
Y!mobileのポケットWiFiを申し込むなら、Yahoo!WiFiの窓口から申し込みましょう。

ポケットWiFiの機種を比較する

ポケットWiFiの機種も沢山あるように感じますが、迷う必要はありません。
どれを使うべきか、ほとんど決まっています。

Yahoo!WiFiの場合、月間制限無しのプランを使うには502HWと決まっています。

WiMAXの場合は5機種ほど選択できますが、確認するべきポイントは1つだけです。
「au4G LTE(ハイスピードプラス)」に対応していることです。

au4G LTE(ハイスピードプラス)とは、追加で1,000円程度払うと1か月の間、利用可能なエリアが広くなるサービスです。(だいたいY!mobileと同じくらいのエリアになります)
出張や旅行で、WiMAXの対応エリア外に行く場合でも、au4G LTEに対応していれば、ポケットWiFiが利用でます。(au4G LTEの対応エリアに限ります)

毎月、追加費用を払うのはオススメしませんが、au4G LTEの対応・非対応はもっとも注目すべきポイントです。

GMOとくとくBBで選択できる機種は、W02、WX02、W03、WX03、W04の5種類です。
そのうち、au4G LTEに対応しているのはW02、W03、W04の3種類。
この中から、好きなものを選ぶのがいいでしょう。

長時間使う予定があるなら、連続使用時間の長いもの。
持ち物をコンパクトにまとめたいなら、小さくて軽いもの。
常に持ち歩くものなので、見た目で選ぶのもありでしょう。

WiMAXの機種比較
GMOとくとくBB|機種の確認もコチラから

docomoのポケットWiFiは比較しなくていいのか?

今まで、WiMAXとY!mobileからオススメのポケットWiFiを紹介してきましたが、docomoのポケットWiFiは比較しなくていいのでしょうか?
結論を言えば、docomoのポケットWiFiは比較しなくて大丈夫です。

理由は簡単で、docomoのポケットWiFiは非常に高いんです。
詳しい比較内容は「DocomoのポケットWiFiが不人気な理由と裏技的な使い方」を確認してください。

ポケットWiFiの比較まとめ

ポケットWiFiを色々と比較してきましたが、最後にまとめです。

WiMAXの比較

1-1.WiMAXが使えるエリアなら、WiMAXがオススメ。
理由)通信できるデータ量が多い。制限された速度も他よりも速い。

1-2.WiMAXは申し込む窓口によって、料金や特典が大きく異なる。GMOとくとくBBがオススメ。
理由)20日以内のキャンセルなら、違約金は0円。キャッシュバックが断然高い。


1-3.WiMAXの機種はau4G LTEが使える機種(W02、W03、W04)がオススメ。
理由)au4G LTEは対応エリアが広い。

Y!mobileの比較


2-1.WiMAXが使えないなら、Y!mobileがオススメ。
理由)docomoのポケットWiFiは高い

2-2.Y!mobileはYahoo!WiFiからの申し込みがお得

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